こんにちは。東京都世田谷区にある「明大前はり灸院」、院長の榊原です。
「お腹が大きくなるにつれて、お尻から足にかけて『ビキッ』と電気が走るような激痛がする…」 「産後、赤ちゃんを抱っこして立ち上がろうとすると、足に力が入らないほど痛む…」 「寝返りを打つだけで痛みが走り、夜もゆっくり眠れない…」
このようなつらい症状を、一人でじっと耐えていませんか?
妊娠中や授乳中は気軽に鎮痛剤を飲むこともできず、「もう出産が終わるまで、あるいは卒乳するまで耐えるしかないのか」と不安な気持ちになっている方も少なくありません。病院に行っても「妊娠中だから仕方ないね」「産後の骨盤のズレだから様子を見ましょう」と言われ、湿布だけ渡されて終わってしまったというお声もよく耳にします。
でも、どうか諦めないでください。当鍼灸院には、同じような悩みを抱えた妊婦さんや産後のお母さんが多く来院され、痛みのない穏やかな日常を取り戻しています。
■ なぜ、お尻から足にかけて激痛が走るのか?
この「お尻から足にかけての激痛」、多くは坐骨神経痛と呼ばれる症状に似たものです。西洋医学的には、妊娠中はお腹の重みで骨盤周りの筋肉に負担がかかり、神経を圧迫しやすくなることが原因とされます。また、産後は出産による骨盤のゆがみや、授乳・抱っこなど慣れない育児での不自然な姿勢が引き金となります。
これを東洋医学の視点から紐解くと、原因は「気(き)」と「血(けつ)」の滞り、そして生命力を司る「腎(じん)」の疲労に行き着きます。当院が専門とする「経絡治療(けいらくちりょう)」では、体全体を流れるエネルギーの道筋(経絡)のバランスを診ます。
お腹の赤ちゃんを育むため、あるいは産後の母乳を作るために、お母さんの体はご自身の想像以上にたくさんの気血を消費しています。その結果、下半身まで十分に栄養や熱を届けるエネルギーが不足し、冷えや血行不良が生じます。東洋医学には「不通則痛(通じざれば則ち痛む)」という言葉があり、気血の巡りが滞った場所に「痛み」が発生すると考えるのです。
■ 明大前はり灸院が妊娠中・産後のケアに選ばれる理由
世田谷区には数多くの治療院が存在しますが、その中でも京王線・井の頭線の明大前駅近くにある当鍼灸院が、デリケートな時期の女性に支持されているのには明確な理由があります。
第一に、当院の経絡治療は「非常に優しく、痛みの少ない鍼」であることです。局所に強い刺激を与えるのではなく、手首や足首などのツボを使い、全身の気血の巡りを根本から整え、人間が本来持つ自然治癒力を高めるアプローチをとります。
第二に、「越石式お灸」を取り入れている点です。お灸と聞くと「熱い」「火傷の痕が残る」といったイメージを持たれるかもしれませんが、当院の越石式お灸は、体の芯からじんわりと温まる非常に心地よいお灸です。これにより、冷え切った下半身や骨盤周りの血流を改善し、神経を圧迫している固まった筋肉の緊張を優しく解きほぐしていきます。
薬を使わず、母体にも赤ちゃんにも負担をかけない治療だからこそ、妊娠初期から臨月、そして産後の疲労しきったお体にも安心して受けていただけます。
■ おわりに
「ここなら、このつらい痛みを治してくれるかもしれない」 もし少しでもそう思っていただけたなら、一人で悩まずに一度ご相談ください。
明大前駅から徒歩2分というアクセスの良さもあり、京王線沿線や井の頭線沿線にお住まいの多くの方にご来院いただいております。世田谷区内で、妊婦さんや産後のお母さんが心からリラックスして治療に専念できる鍼灸院を目指し、日々丁寧な施術を心がけております。
つらい痛みを我慢する毎日から抜け出し、健やかな体でマタニティライフやかけがえのない子育ての時間を楽しめるよう、院長の私が責任を持ってしっかりとサポートいたします。あなたからのご連絡を、心よりお待ちしております。
【ご予約・ご相談はこちら】
明大前はり灸院 東京都世田谷区松原2-39-19-101 (京王線・井の頭線 明大前駅 徒歩2分)
TEL:03-6876-9177
HP:https://www.meidaimaehari.com/ 24時間
Web予約:https://kenkounihari.seirin.jp/clinic/14968/reserve
[ご予約・ご相談はこちらからお気軽にどうぞ]
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