明大前が舞台の小説『明大前編』、当院でもお渡ししています

明大前が舞台の小説ができました

こんにちは、明大前はり灸院です。

京王電鉄さんの「小説×街歩き」企画『いつも駅からだった』に、明大前を舞台にした特別編**『明大前編』**が登場しました。10月19日(月)から冊子の無料配布が始まり、当院も配布場所のひとつになっています。

いつも通っている駅や商店街が物語に出てくるのは、なんだかうれしいものですね。

『いつも駅からだった』とは

京王線・井の頭線の駅を舞台にした短編小説のシリーズです。作者は、直木賞の候補にもなった小説家の岩井圭也さん。これまでに下北沢・高尾山口・調布・府中・聖蹟桜ヶ丘を舞台にした全5話が配布され、5話をまとめた本も書店で販売されています。

小説を読んだあと、物語に出てきた場所を実際に歩いてみる。「読む」と「歩く」を一緒に楽しめるのが、この企画の魅力です。

『明大前編』のあらすじ

テーマは「青春」です。

主人公は、あこがれの明大祭で実行委員になった大学1年生の水野くん。本番直前に、頼りにしていた先輩が体調を崩してしまい、焦りから失敗が続きます。すっかり自信をなくし、明大前駅で立ち止まってしまった彼に声をかけたのは、ひとりの駅員さんでした。

完璧でなくてもいい、仲間と助け合えばいい。そう気づいた水野くんが、もう一度前を向いて走り出す物語です。

明大前に住んでいる方や、通勤・通学で使っている方なら、「あ、あそこだ」と思う場面がきっとあるはずです。

地域みんなで作った一冊

今回の明大前編は、京王電鉄さん・明大祭実行委員会・明大前商店街が一緒に作った企画です。冊子の表紙やポスターは、明治大学の学生さんがデザインしました。

冊子を明大前商店街の対象店舗で見せると、お得な優待が受けられます(内容や使い方は冊子に載っています。1冊につき1回まで)。冊子を片手に、商店街めぐりも楽しんでみてください。

冊子の受け取り方

当院での配布
当院で施術を受けられた方に、お帰りの際にお渡ししています。ご希望の方は受付でお声がけください。
※数に限りがあり、なくなり次第終了となります。

ほかの配布場所
施術を受けられない方は、こちらでお受け取りいただけます。

  • 京王線・井の頭線 明大前駅(改札内のラック付近)
  • 明大前商店街の一部店舗
  • 京王沿線の一部書店
  • 明大祭の会場(明治大学 和泉キャンパス/10月30日〜11月1日の3日間)

冊子は全体で4万部の限定配布です。

さいごに

当院は明大前駅からすぐの場所にあります。施術のあとに冊子を手に取って、物語の舞台になった明大前の街をゆっくり歩いてみてはいかがでしょうか。

▼ご予約は24時間受付のネット予約からどうぞ

企画の詳しい内容はこちら
『いつも駅からだった』公式サイト:https://keionovel.com/
京王お客さまセンター:03-3325-6644(9:00〜18:00)

執筆・監修:榊原 義盛
はり師・きゅう師(国家資格)/明大前はり灸院 院長
臨床歴約10年。自律神経の不調と首肩腰の痛みを中心に、延べ1万名以上の施術を担当しています。
最終更新:2026年10月21日

■ 明大前はり灸院
住所:東京都世田谷区松原2-39-19-101
アクセス:京王線・井の頭線 明大前駅 徒歩2分
電話:03-6876-9177
Webご予約:https://kenkounihari.seirin.jp/clinic/14968/reserve
HP:https://www.meidaimaehari.com/

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