4月後半になると、なんとなく眠りが浅い、朝から体が重い、肩や首がずっと緊張しているという声が増えてきます。
世田谷区や明大前でも、この時期は自律神経の乱れによるご相談が多くなります。
特に4月24日前後は、新年度の気疲れに加えて、月末の疲れが重なりやすい時期です。
「病院に行くほどではないけれどつらい」
「更年期なのか、自律神経なのか分からず不安」
そんな状態のまま、頑張って過ごしている方も少なくありません。
明大前はり灸院は、明大前駅から徒歩2分の場所にある、地域密着型の鍼灸院です。
世田谷区で、春の不眠、冷え、めまい、動悸などのお悩みを抱える方に、落ち着いてご相談いただける場でありたいと考えています。
4月末はなぜ不調が出やすいのでしょうか
春は気持ちの面では明るい季節ですが、体にとっては意外と負担のかかる季節です。
朝晩と日中の気温差が大きく、体温調整のために自律神経が働き続けます。さらに、4月は新しい環境や人間関係で、知らず知らずのうちに気を張る場面が増えます。
その疲れが月末にたまってくると、
- 夜になっても頭が休まらず不眠になる
- フワッとしためまいを感じる
- 胸がドキドキして動悸が気になる
- 首や肩がずっとこわばる
- 冷えるのに顔はほてる
といった形で表れやすくなります。
特に更年期世代は、もともとのホルモンバランスのゆらぎも重なりやすく、「年齢のせいだから仕方ない」と我慢してしまうことがあります。けれど、そうした不調は、体を整えることで少し楽になる方もいらっしゃいます。
東洋医学では「春ののびやかさ」が乱れやすい時期です
東洋医学では、春は体も気持ちものびやかに巡ってほしい季節と考えます。
ところが、寒暖差やストレスが続くと、その巡りが滞りやすくなります。すると、上半身に熱がこもってのぼせやすくなったり、首肩が張ったり、眠りが浅くなったりします。一方で、手足は冷えてしまうこともあります。
このような状態では、「冷えるのに顔がほてる」「疲れているのに眠れない」という、はっきり説明しにくい不調が出やすくなります。
鍼灸院での施術では、無理に刺激を強くするのではなく、その日の状態に合わせて、呼吸がしやすくなるように全身のバランスを整えていきます。
4月末に意識したい整え方3つ
1. 朝晩の冷えを軽く見ない
日中が暖かい日でも、朝晩は体が冷えやすいです。首元、足首、お腹まわりを冷やしすぎないことが大切です。冷えは、肩こりや不眠を強める一因にもなります。
2. 「疲れてから休む」より「少し早めに緩める」
月末は予定が詰まりやすく、「もう少し頑張ってから」と無理をしがちです。けれど、自律神経の乱れは、我慢を重ねるほど戻りにくくなることがあります。眠りが浅い、だるい、首肩が重いと感じた時点で、少し整える意識を持つことが大切です。
3. 一人で抱え込まない
更年期の不調なのか、疲れなのか、自律神経なのか分からない時ほど、不安は大きくなります。はっきり言葉にしにくい不調でも大丈夫です。「なんとなくつらい」という段階でご相談いただく方も多くいらっしゃいます。
世田谷区・明大前で春の不調を相談したい方へ
明大前はり灸院は、世田谷区の明大前駅近くで、落ち着いて相談しやすい雰囲気を大切にしている鍼灸院です。
不眠、めまい、動悸、冷え、肩こり、首こり、更年期のゆらぎなど、春の後半に出やすい不調も、状態に合わせて丁寧に対応いたします。
「まだ大丈夫」と思っているうちに、5月へ疲れを持ち越してしまう方も少なくありません。
世田谷区や明大前駅周辺で、4月末の不調を少しでも軽くしたいと感じている方は、どうぞお気軽にご相談ください。
電話またはWeb予約からご予約いただけます。世田谷区で、安心して通える鍼灸院を探している方の力になれればうれしく思います。
■ ご予約・ご相談はこちら
HP: https://www.meidaimaehari.com/
予約サイト: https://kenkounihari.seirin.jp/clinic/14968/reserve
住所:東京都世田谷区松原2-39-19-101(京王線・井の頭線 明大前駅 徒歩2分)
電話:03-6876-9177
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