世田谷区明大前で産後の手首痛を撃退!9割が知らない東洋医学の力

「赤ちゃんを抱っこしたいのに、手首に激痛が走って怖い…」 「湿布を貼って誤魔化しているけれど、一向によくならない」

毎日、昼夜を問わず続く授乳やおむつ替え、そして長時間の抱っこ。本当にお疲れ様です。ふとした瞬間に手首に「ピキッ」と走る鋭い痛みは、身体だけでなく、「落としてしまうかもしれない」という精神的な不安まで引き起こしますよね。

はじめまして。世田谷区明大前駅から徒歩2分にある鍼灸院、明大前はり灸院の院長、榊原です。 当院には、こうした「産後の体調不良」や「手首の痛み」で駆け込んでこられるお母様が数多くいらっしゃいます。

整形外科に行っても「産後だから仕方ない」「なるべく手を使わないで休ませて」と言われ、痛み止めや湿布を処方されるだけ。しかし、育児に「お休み」はありません。「休めと言われても無理に決まっている」と、一人で痛みを堪えていませんか?

■ なぜ、産後の手首痛は長引くのか? 手首の痛みの直接的な原因は、確かに「使いすぎ(オーバーユース)」です。赤ちゃんの頭を支える不自然な手首の角度が負担になります。しかし、東洋医学の観点から見ると、それだけが原因ではありません。

出産という大仕事を終えた女性の身体は、東洋医学でいう「気(エネルギー)」と「血(栄養・潤い)」が極端に不足した状態にあります。栄養が体の隅々まで行き渡らないため、筋肉や腱がパサパサに乾燥し、少しの摩擦でも炎症を起こしやすくなっているのです。これが、産後に腱鞘炎などの痛みが悪化しやすく、治りにくい根本的な理由です。

■ 局所だけではなく、全身を診る「経絡治療」 だからこそ、痛い手首だけにアプローチしたり、湿布で表面を冷やしたりするだけでは根本的な解決には至りません。

私たちの鍼灸院では、伝統的な「経絡治療(けいらくちりょう)」を用いて、まずは全身の気血の巡りを整えます。五臓六腑のバランスを脈や腹部の状態から丁寧に読み取り、お母様の疲弊した身体にエネルギーを補うツボに優しく鍼を打ちます。

さらに、心地よい温かさが特徴の「越石式お灸」を組み合わせることで、身体の深部から冷えを取り除き、自己治癒力を最大限に高めていきます。気血が十分に巡り始めると、手首の腱にも潤いが戻り、頑固な痛みも自然と和らいでいくのです。

■ もう一人で頑張りすぎないでください 世田谷区周辺には多くの治療院がありますが、産後のデリケートな身体には、全体的なバランスを整える優しい東洋医学のアプローチが非常に有効だと私は確信しています。 京王線・井の頭線の明大前駅からすぐの当鍼灸院は、一人院長だからこそ、最初から最後まで私が責任を持ってマンツーマンで向き合います。

「ここなら治るかも」と少しでも思われましたら、ぜひ一度ご相談ください。痛みを気にせず、心からの笑顔で赤ちゃんを抱っこできる毎日を、一緒に取り戻しましょう。

【ご予約・ご相談はこちら】
明大前はり灸院 東京都世田谷区松原2-39-19-101 (京王線・井の頭線 明大前駅 徒歩2分)
TEL:03-6876-9177
HP:https://www.meidaimaehari.com/ 24時間
Web予約:https://kenkounihari.seirin.jp/clinic/14968/reserve

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