こんにちは!明大前はり灸院の院長の榊原です。
「レントゲンを撮っても、骨に異常はありませんね」 「とりあえず湿布と痛み止めで様子を見ましょう」
病院でそう言われて、「いや、でも現に、こんなに痛いんですけど!」と、行き場のない怒りや不安を抱えて、心の中で叫んだ経験はありませんか?
マッサージに行けばその場は楽になるけど、翌日には元通り。 良いと聞けば色々な治療院を巡って、たくさんの時間とお金を使ったのに、結局スッキリしない…。
「もう、私のこの膝は、一生このままなんだ…」 そんな風に、諦めの気持ちが、ふと心をよぎることはありませんか?
だとしたら、僕からあなたに、一番伝えたい言葉があります。 『諦めるのは、まだ、ものすごく早いです!』
西洋医学(病院)は、骨の変形や半月板の損傷など、**「形」**に現れた異常を見つけるプロフェッショナルです。例えるなら、家の柱や壁のヒビを見つけるのが得意な、優秀な建築家。
一方、私たち東洋医学の専門家は、筋肉の硬さや血流の滞り、内臓の疲れ、自律神経の乱れといった、**レントゲンには映らない「機能」**のアンバランスを見つけ出すのが得意です。家の「電気配線」や「水道管」の流れをチェックする、専門技術者、とでも言いましょうか。
だから、病院で「異常なし(=家の柱は綺麗ですよ)」と言われたとしても、私たちの視点で見れば、「おや、水道管が詰まりかけていますね(=血流が滞っていますね)」という風に、痛みの原因が見つかることが非常に多いんです。
想像してみてください。 「そうか、私の痛みの原因は、骨じゃなくてこっちだったんだ!」と、長年の謎が解ける、あのスッキリとした瞬間を。 もう治療院を転々と探し回らなくていい、という心からの安心感を。 あなただけの体のクセや原因に合わせたオーダーメイドの施術で、着実にゴールに向かっていると実感できる、ワクワク感を。
もしあなたが、今までの方法で行き詰まりを感じているなら、それはあなたの膝が悪いわけではありません。 ただ、**「見る角度」**を、ほんの少し変える時が来た、というサインです。
東洋医学という新しい角度から、あなたの膝をもう一度、じっくり見させてくださいませんか? 最後の砦だと思って、ぜひ一度いらしてください。 あなたのその痛み、僕が諦めませんから。
明大前はり灸院 院長 榊原
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