男性の「冷え」も急増中。ストレスと過労が招く、あなどれない不調のサイン

こんにちは。明大前はり灸院、院長の榊原です。

「冷え性なんて、女性の悩みだろう?」 そう思っている50代の男性は、実はとても多いのではないでしょうか。

先日、全身のダルさと不眠を訴えて来院された会社員のKさん(56歳)もそうでした。 毎日遅くまでお仕事をされ、責任ある立場で神経をすり減らす日々。 「とにかく疲れが抜けない。肩が鎧のように重いんだ」と仰るKさんの足首に触れると、まるで氷のように冷え切っていたのです。

「えっ、俺の足、こんなに冷たかったのか…?」 ご本人は全く自覚がなく、驚きの声を上げられました。

男性の冷えは「戦い疲れた証」

50代の男性、特に働き盛りの方に多いのが、この無自覚な「ストレス冷え」です。

仕事中、常に緊張状態(戦闘モード)が続くと、自律神経の「交感神経」ばかりが働きます。すると体は血管をキュッと縮めてしまうため、末端まで温かい血液が届かなくなります。 つまり、Kさんの冷えは、長年のストレスと過労で、体が「もう戦えないよ」と悲鳴を上げている証拠なのです。

強制的に「戦闘モード」を解除する

Kさんのようなタイプには、鍼灸が非常によく効きます。 ガチガチに固まった首や肩を鍼(はり)で緩め、張りつめた神経を強制的に「リラックスモード」へと切り替えます。そして、冷えた足腰にお灸で熱を補給します。

施術中、Kさんは 「あぁ…力が抜けるって、こういう感覚だったな。久しぶりにホッとしたよ」 と、深い深呼吸を繰り返されていました。

その晩、Kさんは泥のように深く眠ることができ、翌朝は久しぶりにスッキリと目覚められたそうです。

男性は不調を我慢しがちですが、冷えを放置すると免疫力が下がり、大きな病気にもつながりかねません。 50代、まだまだ現役で走り続けるために、たまには「ピットイン」が必要です。

同世代の鍼灸師として、あなたの疲れと冷えをしっかり受け止めます。 ぜひ一度、メンテナンスにいらしてください。

[ご予約・ご相談はこちらからお気軽にどうぞ]


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