【世田谷区明大前】卒乳後の胸のたるみと疲労を救う産後ケア鍼灸

こんにちは。世田谷区にある明大前はり灸院、院長の榊原です。

無事に卒乳を迎えられ、少しホッとされているお母様方、本当にお疲れ様でした。しかし、授乳という大仕事を終え、ふと鏡の前に立った時、思わずため息をついてしまった経験はありませんか?

「私の胸、こんなに垂れてたっけ…?」 「肌のハリもなくなって、なんだか急に老け込んだ気がする…」

当院には、こうした卒乳後の身体の変化や、抜けきらない産後の体調不良に悩む女性が数多くご来院されます。誰にも言えず、一人でショックを受けている方もいらっしゃいますが、どうかご安心ください。それはあなたが悪いのではなく、東洋医学の観点から見れば「当然の身体の反応」なのです。

なぜ卒乳後にバストが下垂し、体調不良が続くのか? 東洋医学(経絡治療)では、妊娠・出産・授乳という過程は、女性の体内にある「気(エネルギー)」と「血(栄養)」を極限まで消耗する大事業だと考えます。母乳は東洋医学で「血」から作られるとされており、毎日の授乳はまさに自分のエネルギーを削って赤ちゃんに分け与えている状態です。

そして、バストの位置を高く保つための筋肉や組織の弾力は、「脾(ひ=胃腸などの消化吸収系)」の働きが大きく関わっています。「脾」には「筋肉を養い、内臓や組織が下垂するのを防ぐ(昇清作用)」という大切な役割があります。 しかし、産後の寝不足や疲労で「脾」が弱ると、重力に逆らって組織を上に持ち上げる力が失われ、結果としてバストの下垂や、胃下垂、ポッコリお腹といったトラブルを引き起こすのです。さらに、生命力に関わる「腎」のエネルギーも枯渇するため、慢性的な疲労感や冷え、抜け毛といった不調が同時に現れます。

明大前はり灸院の経絡治療が産後ケアに有効な理由 失われた「気」と「血」は、ただ休んでいるだけではなかなか元に戻りません。そこで力を発揮するのが、当院の鍼灸治療です。

世田谷区の明大前駅近くにある当院では、局所的なマッサージではなく、全身のツボを使って「経絡(気血の通り道)」を整える根本治療を行います。 鍼とお灸によって弱った「脾」と「腎」の働きを呼び覚まし、栄養をしっかりと吸収・循環できる身体へと立て直します。気血が巡り、身体の中から「持ち上げる力」が回復してくると、胸元のハリ感だけでなく、顔色も明るくなり、重だるかった身体が嘘のように軽く感じられるはずです。

最後に 「もう歳だから仕方ない」と諦める必要はありません。50代の私から見れば、産後のお母様方はまだまだこれから美しく健やかに花開く時期です。世田谷区、京王線・井の頭線沿線にお住まいで、産後の体調不良やお身体の変化にお悩みの方は、ぜひ一度、明大前駅徒歩2分の当鍼灸院にご相談ください。

あなたが再び笑顔で鏡の前に立てるよう、長年の経験と確かな技術でしっかりとサポートさせていただきます。

【ご予約・ご相談はこちら】

予約サイト:https://kenkounihari.seirin.jp/clinic/14968/reserve
住所:東京都世田谷区松原2-39-19-101(京王線・井の頭線 明大前駅 徒歩2分)
電話:03-6876-9177

[ご予約・ご相談はこちらからお気軽にどうぞ]

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