【世田谷】「母親失格かも」産後の涙と不調に明大前の鍼灸ケアを

「私、母親失格かも」と泣きたくなる夜へ

夜中、抱っこしても泣き止まない我が子。 ふと窓の外を見ると、世田谷の静まり返った街並みだけが広がっていて、世界で自分一人だけが取り残されたような孤独感に襲われる。

「なんで泣き止まないの」 「かわいいと思えない瞬間がある私は、最低な母親だ」

そんなふうに自分を責め、涙が止まらなくなったことはありませんか?

こんにちは。世田谷区松原、明大前駅近くにある「明大前はり灸院」の院長です。 長年、多くの患者様のお身体を拝見してきましたが、産後のお母様ほど、心と身体の限界ギリギリで戦っている方はいないと感じています。

今日は、そんなあなたに、鍼灸師として、そして人生の先輩としてお伝えしたいことがあります。 あなたが今つらいのは、あなたが「悪い母親」だからではありません。 単に、身体が「ガス欠」を起こしているだけなのです。

東洋医学で見る「産後の不調」の正体

東洋医学には**「血(けつ)」**という概念があります。これは血液だけでなく、精神を安定させるための栄養のようなものです。 妊娠中、お母様は赤ちゃんにたくさんの「血」を与え、出産という大仕事でさらに大量のエネルギーと「血」を失います。

いわば、産後の身体は「交通事故に遭ったのと同じくらいダメージを受けている」状態です。 それなのに、休む間もなく24時間の育児が始まる。

東洋医学では、血が不足すると**「不安感」「不眠」「イライラ」「悲哀感(わけもなく悲しくなる)」**といった精神症状が出ると考えます。 つまり、今のあなたの心の不安定さは、性格の問題でも、母親としての適性の問題でもありません。 **「血虚(けっきょ)」**という、身体のバランスが崩れた状態にあるだけなのです。

なぜ、産後ケアに「鍼灸」なのか

「病院に行くほどでもないけれど、つらい」 「薬を飲むのは、授乳中だし抵抗がある」

そう思って我慢していませんか? そんな時こそ、私たち鍼灸院の出番です。

当院の鍼灸治療は、単に肩こりや腰痛を治すだけではありません。 自律神経のツボをやさしく刺激し、出産で消耗しきった「気」と「血」を補い、身体の巡りを整えます。

鍼(はり)の刺激は、荒立っていた神経を鎮め、身体の奥底からポカポカと温まるような深いリラックス効果をもたらします。 治療中に「久しぶりに深い呼吸ができた」「短い時間だったけど、深く眠れた」とおっしゃるお母様が本当に多いのです。

明大前駅から徒歩すぐ。あなただけの逃げ場所として

当院は、京王線・井の頭線が交差する明大前駅から徒歩3分ほどの場所にあります。 にぎやかな駅前から少し離れた、静かな環境です。

世田谷区内はもちろん、沿線にお住まいの多くのお母様が、 「ここに来るとホッとする」 「先生と話すと、また少し頑張れる気がする」 と通ってくださっています。

お子様連れでも安心して来院いただけるよう配慮しておりますし、何より、私たちがあなたを一人にはしません。 施術の間だけでも、母親という役割を少し横に置いて、あなた自身の身体をいたわってあげてください。

もう、一人で泣かないでください

「こんなことで相談していいのかな?」 そう思う必要はありません。 身体が整えば、心には自然と余裕が生まれます。 余裕が生まれれば、お子様の寝顔がまた愛おしく思えるようになります。

あなたが笑顔でいることが、赤ちゃんにとっても一番の栄養です。 もし今夜、また「消えてしまいたい」と思うような辛い夜が来たら、明日の朝、一番に当院へご連絡ください。

私たちは、頑張るあなたの味方です。

[ご予約・ご相談はこちらからお気軽にどうぞ]
お電話: 03-6876-9177
アクセス: 東京都世田谷区松原2-39-19-101 (京王線・井の頭線「明大前駅」より徒歩2分)

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