「冷え」との戦いに終止符を。人生の後半戦を、最高のコンディションで楽しむための「最終結論」

こんにちは。明大前はり灸院、院長の榊原です。

これまで数回にわたり、腰、膝、内臓など、様々な不調と「冷え」の関係についてお話ししてきました。 今回はその集大成、最終回です。

「先生、私の冷えは子供の頃からです。 体質だから変わらないし、もう歳だから仕方ないと諦めています」

診察室で、こう呟く方が後を絶ちません。 50代を過ぎると、体のあちこちにガタがきて、心まで冷えてしまっている方が本当に多い。 でも、はっきり申し上げます。 冷えは「生まれつきの運命」ではありません。あなたの体が発している「SOSのサイン」です。

全ての不調は「氷」から始まっています

東洋医学には「冷えは万病の元」という言葉がありますが、これは単なる言い伝えではありません。 痛み、痺れ、不眠、胃腸の不調、気力の低下…。 これらはバラバラの病気に見えますが、根っこは一つ。 生命力の源である「熱」が不足し、体という家全体が凍りついている状態なのです。

家の暖房が壊れているのに、隙間風をテープで塞いでも(対症療法)、家は温まりませんよね? 50代からの治療に必要なのは、痛み止めで感覚を麻痺させることではなく、体の中心にあるボイラーを再点火することです。

「体質」は、必ず変えられます

当院の全身調整は、まさにこのボイラーの修理作業です。 手足のツボを使って全身の経絡(気の通り道)を整え、お灸の熱で芯から冷えを追い出す。 すると、不思議なことが起こります。

「腰の治療に来たのに、なぜか夜ぐっすり眠れるようになりました」 「膝が良くなったら、胃の調子まで良くなって食事が美味しいです」

これは奇跡ではありません。 体が温まり、本来の自然治癒力が目覚めれば、体はドミノ倒しのように良い方向へ変わり始めるのです。

人生100年時代、主役はあなたです

「冷えがなくなって、毎日が本当に楽になりました。これからの人生が楽しみです」 治療を卒業される患者様の、桜のように温かい笑顔。 それを見るのが、私の何よりの喜びです。

人生の後半戦は、まだまだこれからです。 その時間を、痛みと寒さに耐えて過ごすのか、ポカポカと温かくアクティブに過ごすのか。 もしあなたが「変わりたい」と願うなら、私はその手を離しません。

冷えのない体で、これからの毎日を思い切り楽しみましょう。 明大前でお待ちしております。

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